猿楽古代住居跡公園に面した、緑の中の12角形の建物
SOHO CORNER にある「モンキーカフェ」。
ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れたスペシャリティコーヒーと、
併設するモンキーギャラリーでは、さまざまなワークショップや
アートイベントがお楽しみいただける空間です。


フレンチシェフ柏原 敏宏(かしはら としひろ)さんプロデュースによる
「珈琲と一緒に食べたいサンドイッチ」をテーマにした
サンドイッチの新メニュー。

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いつもモンキーカフェをご利用いただき、誠にありがとうございます。
お客様と従業員の健康と安全確保のため、
新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を行なっております。
お客様におかれましても、ご理解とご協力のほど、何卒お願い申し上げます。

モンキーカフェ感染拡大防止対策






Blue Wrapping

日程 2021年2月11日(木)〜2月28日(日)
時間 10:00 ~ 19:00(最終日のみ〜17:00)


2021年 2月11日 (木)から 28日 (日)まで、
現代美術家・ 神谷敬久の個展 Blue Wrapping を開催します。

〈 Blue Wrapping 〉シリーズ
窓から落ちる自然光の下で、
キッチュなオブジェが青いテープに包 まれて光っている。
神谷敬久の現代アート作品〈 Blue Wrapping 〉シリーズの支持体は、
ワニの木彫作品、ブリキの車フィギュアなど、
神谷自身が世界 中のセレクトショップや蚤の市で収集したオブジェである。
それらは、職業デザイナーとして独自のスタイルを持つ神谷が
「デザインの資料」として数あるプロダクトの中から選び、
今まで捨てられずに残されてきたモノたちである。
「デザインは問題解決の手段であり、
個々のデザインはそれぞれミッションを背負っている」
と語る 神谷が役目を終えたモノに透明なテープを幾重も重ねることで、
モノは美しいグラデーションと共に青く光りはじめるオブジェとなる。
その創作プロセスは、神谷の網膜に刻まれた膨大な数のデザインを
再編集する「終活」プロセスである。
しかし注目すべきは、神谷がこの儀式的な終活プロセスに
嬉々として制作しているという事だろう。
「青」という色を愛し、
自らが起こした事業のコーポレートカラーとしても用いている神谷が
「驚くほど自然な流れで創り始めた」と語るように、
〈 Blue Wrapping 〉シリーズの「青」は
この作品群のコンセプトを明快に示している。
それはオブジェの形状をハイライトで浮かび上がらせる「青」であり、
デザインの寿命を悲壮感なく突き抜けていく「青」である。
この青い光に誘われた神谷の美意識は、
ミッションから解放されたモノ〈存在〉との新鮮な出会いに喜び、
新しい関係性を創造することに 、今も熱中しているだけなのだ。

アートディレクター 佐藤壮生

 

終活という、再スタート
1970年代に株式会社スーパープランニングの前身となるデザイン事業を開始し、
小さなモノはブックマッチからブランドカンパニーのプロデュースまで、
ほぼ半世紀に渡りデザインの現場に関わってまいりました。
一昨年の会長就任を期にデザイナーはお役御免となり、
お陰様で 2021 年の2 月に古希を迎える事となりました。
この機会に現代美術家として第二の人生を歩む決心をし、
終活という 再スタートを切ろうと思います。

神谷敬久

 
 

ギャラリーレンタルについてはコチラをご覧ください。
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建物全体の壁には欧州赤松を使用し、
節が木目のアクセントになっています。

枕木にはオーストラリアの鉄道で
利用された木材を使用しています。
らせん状で不規則な構造のため、ガラスは1枚1枚が異なった形をしてます。
 
MONKEY CAFE
MONKEY GALLERY

渋谷区猿楽町12-8
アクセス
10:00〜19:00
不定休

※展示やイベントなどにより営業日や営業時間が異なる場合もございます。
※撮影利用や貸切に関しては、全てモンキーギャラリーへお問い合わせください。

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