猿楽古代住居跡公園に面した、緑の中の12角形の建物
SOHO CORNER にある「モンキーカフェ」。
ハンドドリップで一杯ずつ丁寧に淹れた
スペシャリティコーヒーと、
併設するモンキーギャラリーでは、
さまざまな現代アート作品展や
アートイベントがお楽しみいただける空間です。

営業時間 10:00〜19:00
(カフェラストオーダー 18:30まで)


時短営業
2月1日(日)
12:00〜18:00(ラストオーダー 17:30まで)

臨時休業
2月2日(月)/ 6日(金)


フレンチシェフ
柏原 敏宏(かしはら としひろ)さん
プロデュースによる
「珈琲と一緒に食べたいサンドイッチ」

詳しくはこちら


モンキーカフェでは引き続き24時間換気と
アルコール消毒の設置を行っております。

アートと緑と珈琲の香りに包まれながら一緒に働きませんか?
カフェ アルバイトスタッフ募集


MEG Solo Exhibition
「Beneath the smile」

日程 
2026年1
月24日(土)〜2月1日(日)

時間
10:00〜19:00

入場無料



2026年新春、
モンキーギャラリー初となる
MEGの個展を開催いたします。

まるで生クリームを絞り出すかのように
絵の具を重ねる技法によって描かれる
カラフルで無邪気な動物たち。

一見すると同じように微笑んでいるその表情には、
それぞれに異なる感情がひそみ、
不思議と見る者の心を引きつけます。

MEGは、人が他者に見せる「表の感情」と、
心の奥に秘めた「内なる感情」に目を向け、
動物たちの姿を通して、
人の心のあり方をやさしく表現しています。

ぜひこの機会に、作品と向き合いながら、
ご自身の心にもそっと目を向ける時間をお楽しみください。

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人が自分の感情をコントロールする背景には、
社会の中で生き抜くための強さや、
他者を思いやるための優しさといった、
「人間らしい美しさ」があると私は考えています。
その美しさを表現するために、
本心のまま素直に生きる動物に
“作られた笑顔”を重ねることで、
人が見せる感情と、
見せない感情を動物を通して描いています。
このシリーズを通して、
人の内側にある「生きる美しさ」に
目を向けることの大切さや、
表面だけで人を判断してしまう無意識の偏見に
気づくきっかけになればと願っています。
どうか、笑顔の下にある本当の気持ちを見つけてください。


MEG

<artist>

MEG



神奈川県横浜市出身。
コロナ禍をきっかけに時間の有限さを実感し、
2022年より本格的にアーティストとしての活動を開始。
以降、国内外の個展やグループ展、
アートフェアに積極的に参加し、
独自の表現を追求している。
学生時代に約10年間取り組んだ武道の経験から、
上下関係や忖度といった「自己の抑圧」を深く体感する。
その背景をもとに、「自己の解放」や
「人の感情」をテーマとした《Libertyシリーズ》や
《Emotionsシリーズ》を展開している。
MEGの作品は、自由への渇望とともに、
人間が時に“感情を偽る”という行為に
内在する美しさにも光を当て、
対照的な人間の本質を繊細かつ力強く描き出している。

Instagram


GOMAN Solo Exhibition
Inert Flourish
── 線の匂いと、花の嘘。

日程 
2026年2
月7日(土)〜2月15日(日)

時間
10:00〜19:00

入場無料



ワイヤーアーティスト GOMAN の個展を開催します。

ワイヤーを編み、結び、生まれる立体作品。
無機質な素材から、
動物や植物がいきいきと姿を現します。

GOMANの動物たちは、
可愛らしさや力強さといった外見だけでなく、
内側に秘めた弱さや緊張感、
生きるための“強さ”までを感じさせます。
まさに、動物の生命を感じ取ることのできる作品たちです。

下絵を描かず、ひらめきのまま生み出される一点物の作品。
そして、光によって刻々と変化する影の表情。

ぜひ会場で、
立体と影が織りなす幻想的な世界をご体感ください。

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「誰よりも力強く咲くために、綺麗な嘘を私は紡ぐ。」

本展では、この言葉をテーマに、
金属線を編み上げ、
動植物の生命感やその裏側に潜む
静かな狂気を表現した
「針金アート」を展示します。

無機質な素材が、
編み込まれることで熱を帯び、
生命として立ち上がる瞬間。
その「嘘」と「真実」の境界線を、
ぜひ会場で体感していただければ幸いです。

針金という無機質な素材から生まれた、
どこか温かく、けれど脆い、
嘘の生き物たち。
約30点の作品とともに、
お待ちしております。


GOMAN

<artist>



GOMAN

1979年生まれ、山梨県在住。
八ヶ岳の麓、風や光の変化が日常にある自然の中で育つ。
幼い頃から手を動かすことが好きで、
独学で始めたモノづくりは、
やがて“言葉にならない想い”を形にする手段となった。
自己を表現すること=自身のアイデンティティだと
強く感じるようになり、その気づきをきっかけに、
2020年頃より本格的にアート活動 を開始。
創作は自分にとって内面と
世界をつなぐ「通訳」のような存在。
金属線を素材に、空間と対話するように
立体造形を手がける。
想像力を掻き立て見る人に
思い思いのストーリーを感じてもらえる
作品づくりを目指している。

Instagram



Kai Nobuyuki Solo exhibition
CREATURE × MARBLING Feb.

日程 
2026年2
月21日(土)〜3月1日(日)

時間
10:00〜19:00

入場無料



この世界には、手つかずの大自然から
意図的につくられた人工物まで、
異なる性質を持つ存在がアンバランスに共存している。

それらをデジタルによってマーブル模様に変換し、
ひとつの作品の中で調和させる表現が、
私のマーブリングアートである。

たとえば、現実では決して交わることのない
サバンナのライオンと大都会のネオンも、
マーブル模様の中では境界を持たず、
同じ世界を構成する要素として自然に交わり合っていく。

この表現を通して私が描いているのは、
混ざり合うからこそ賑やかで、
ちょっとハッピーな共存のかたちだ。

多様なマーブル模様のピースを掛け合わせるたびに、
新たな美しさが生まれ、
世界は少しずつカラフルになっていく。

Kai Nobuyuki

<artist>



Kai Nobuyuki

1982年福岡県生まれ、熊本県天草市育ち。
現在は都内在住。
活動開始当初は、木板に黒ペンで
機械的・抽象的な作品を描いていたが、
2020年以降デジタルを取り入れることで
マーブル模様を作り、色と流れを加える手法を確立。

マーブル模様は、木板に描いていた頃の木目から着想を得たものだ。
2021年から本格的に活動を広げ、
全国のギャラリーや百貨店などで個展を開催。

2023年には、作品を大型パズルとして体験する
参加型ワークショップ「マーブリングパズル」を考案。

参加者が一つひとつピースをはめていくことで、
多様な要素が重なり合い、
ひとつの世界が形になっていく体験を提供している。

近年は国内外のアートフェアにも参加。
作品制作にとどまらず、
参加型ワークショップやクライアントワークなど、
表現の場を限定しない活動を展開している。



 
ギャラリーレンタルについてはコチラをご覧ください。

建物全体の壁には欧州赤松を使用し、
節が木目のアクセントになっています。

枕木にはオーストラリアの鉄道で
利用された木材を使用しています。
らせん状で不規則な構造のため、ガラスは1枚1枚が異なった形をしてます。
 
MONKEY CAFE
MONKEY GALLERY

渋谷区猿楽町12-8
アクセス
10:00〜19:00
不定休

※展示やイベントなどにより営業日や営業時間が異なる場合もございます。
※撮影利用や貸切に関しては、全てモンキーギャラリーへお問い合わせください。

アルバイトスタッフ募集

MONKEY CAFE 03-5728-6260(10:00〜19:00)
MONKEY GALLERY 03-3464-3766(平日10:00〜18:00)

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